金属ローラーのリバースエンジニアリング(部品再生)

名称 金属ローラーのリバースエンジニアリング(部品再生)
材質 アルミニウム
サイズ φ70×500
精度 面相度Ra0.4以下
加工方法 研削加工・表面処理
業界 半導体業界

こちらは、金属ローラーをリバースエンジニアリングした事例です。

「シャフト部品の磨耗が激しくて、部品自体が高価なのでなんとかできないか?」というご依頼をいただきました。そこで、研削・切削加工コストダウンセンターで硬質クロムメッキの厚膜処理で耐久性の向上を提案しました。硬度がHv800~900程度のため、焼き入れ部品と同等の硬度となり、寿命が2倍から3倍となりました。